【施工事例】九角形のモニュメントに彩りを。GEMBAモノヅクリエキスポ2026展示作品の塗装を担当しました
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鉄の力強さに、塗装で新たな表情を。
このたび株式会社T・T・Oでは、小松鋼機株式会社様からご依頼いただき、九角形のモニュメントの塗装を担当しました。
作品は、2026年10月31日から11月3日に石川県小松市で開催された「GEMBAモノヅクリエキスポ2026」の企画展「現場ちがいのGEMBAマーク展」で展示されました。

小松のものづくりを象徴する「九角形」
GEMBAのシンボルである九角形は、小松に根づく9つの産業資源を表しています。
今回の企画展では、さまざまな事業者がそれぞれの素材や技術を生かして、個性豊かなGEMBAマークを表現しました。
今回、弊社が塗装をお任せいただいたのは、鉄の存在感が伝わる立体的なモニュメントです。
目を引くメタリックオレンジの仕上がり
塗装にあたっては、「オレンジ系で目立つもの」「和の雰囲気のあるもの」というご要望をもとに、色や仕上がりの方向性を検討しました。
最終的に採用されたのは、メタリックオレンジによる仕上げ。
金属ならではの力強さを残しながら、光の当たり方によって表情が変わる、印象的な外観となりました。

角度のついた面や、部材が重なる部分のある形状だからこそ、正面だけでなく、斜めから見たときの色合いや全体の一体感も大切にしています。
塗装で、ものづくりの魅力をさらに引き出す
完成したモニュメントは、展示会場でも存在感のある仕上がりに。
塗装の表現力をあらためて感じられる、貴重な機会となりました。

このような機会をいただきました小松鋼機株式会社様に、心より感謝申し上げます。
また、展示写真もご提供いただき、ありがとうございました。
株式会社T・T・Oでは、金属製品の塗装はもちろん、意匠性が求められる展示品や一点ものの塗装についても、ご要望に合わせてご相談を承っています。
塗装でお困りの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。




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